ホームステイで気まずい対策

【ホームステイ】気まずい原因と対策を留学経験者が伝授!

ホームステイで気まずい対策
✔︎ホームステイが気まずい原因3つ
✔︎ホームステイが気まずい時の対策
「ホームステイ生活が上手くいかず、気まずい!」
「ホストファミリーとの相性が悪い!」
ホームステイをする上でよく耳にする、このような悩みを解決します。
この記事を書いている私はアメリカ・カナダ留学体験者です。
本記事では私の体験を踏まえて、ホームステイが気まずい原因と、快適なホームステイ生活を手にいれるための対策をお伝えします。
ホームステイ生活が気まずくて苦しんでいる方や、これからホームステイを予定していて心配な人はぜひ参考にしてみて下さい。

ホームステイが気まずい
よくある原因3つ

✔︎ホストファミリーとの会話がない
✔︎ハウスルールが厳しくて辛い
✔︎ホストファミリーと馬が合わない

ホストファミリーとの会話がない

ホストファミリーと会話が続かなくなってしまって、気まずい思いをする人は多くいます。

入居したての頃は、自己紹介や日本のことを話題にできるのである程度会話ができますが、その後は徐々に話題は減っていきます。

コミュニケーション力が高いホストファミリーなら何度も話しかけてくれますが、全員がそうではありません。

特に日本に興味を持っているホストファミリーではない場合、会話がなくて気まずい沈黙が何日も続くこともあります。

留学開始から3ヶ月は「言葉の壁」があるので、話題を次々と提供できず、気まずさを感じがちです。

ハウスルールが厳しくて辛い

ホームステイをすると必ずその家のハウスルールがあります。

例えば、次のようなルールです。

<ハウスルールの例>
・シャワーは10分以内
・門限は20時
・他人を部屋に勝手に呼ばない

ホストファミリーによってルールが異なるので、全く決まりがない家庭から、厳しめのルールを設けているところまで様々です。

実際に私が経験した中でキツかったルールは、「冷蔵庫の使用は禁止」「夕食は6時に家族全員で食べる」です。

冷蔵庫が使えないのは夏場に苦痛でしたし、夕食も時間が早めの6時では学校終わりに寄り道もできませんでした。

自分にとってあまりにも辛いルールがあると、家族に対して不満を持ち続けることになります。

それが徐々に、「ルールが厳しすぎて疲れる!気まずい!」と変わっていきます。

ルールが厳しすぎるホームステイ先に当たると、気まずさを抱えながら生活することになります。

ホストファミリーと馬が合わない

お互いに人間同士なので、好みや考え方が合わず付き合いにくいと感じることもあります。

まだ、それが価値観の異なる外国文化によるものであればいいのですが、中にはホストファミリーの人間性に問題がある場合もあります。

実際に次のようなこともありました。

別の原因でイライラしているホストマザーに愚痴を聞かされる
→なぜか話が徐々にこちらの愚痴に変わっていく
→最終的には怒られて終わる
こればかりは文化云々ではなく、人間性の問題です。
良い人もいれば、自分とは合わない人もいます。
もちろん、嫌な人と暮らしていくのはストレスですし、かなり気まずいです。
このように、「ホストファミリーと合わない」ことが、ホームステイが気まずくなる理由の大きな要因として存在しています。

ホームステイが気まずい時の対策

解決できそうなことは話し合う

明らかに無理そうでない場合に限りますが、意見を言うことで解決できそうなことは話し合う機会を作るのがいいです。

案外こちらの考え方を伝えると、

「そうだったの!?」
「もっと早く言ってくれればよかったのに!」

など悪気はなく、ただ良かれと思ってやっていたということもあります。

もし些細なことで気まずい思いをしているのであれば、我慢するのではなく、一度話し合ってみることが大事です。

話し方のコツとしては、いきなり不満を口にするのではなく、入居させてくれていることに感謝の気持ちを述べつつ不満を伝えることです。

「〇〇には感謝しているけど〇〇は私にとって辛い」

学校のホームステイ窓口に相談する

「話し合いをしても解決しない!」
「もう自分の努力ではどうにもならない!」

このような問題に直面した際は、ホームステイ先を管理している学校に相談するのが解決への近道です。

適切なアドバイスをもらえたり、家族に英語でうまく意見を伝えられない場合は代わりに代弁してくれることもあります。

また、この学校があまり対応してくれない場合には、お世話になっている留学エージェントにも相談してみてください。

こういった対応は数多く経験しているはずなので、何かしらの解決策を提示してくれます。

【最終手段】
ホームステイ先を変更する

自己解決できず、話し合いも効果なし、「もうここから出たい!」と思ったとき取れる2つの行動があります。

✔︎ホームステイ自体をキャンセルする
✔︎ホームステイ先を変更する

ホームステイ自体をキャンセルする

そもそも「ホームステイという滞在スタイルが合っていない」ということも考えられます。

もし、この場合にホストファミリーを変更しても、結局ホームステイというスタイル自体合っていないなら意味がありません

海外への他の滞在方法として、「シェアハウス」もあるので、一度シェアハウスについて調べてみてどうするか決めることをおすすめします。

✔︎シェアハウスに住みたい!
✔︎もっと自由に暮らしたい!

このように思ったら、すぐにキャンセルして自由になるのもいいでしょう。

また、ホームステイ契約の残りの期間が短い場合も、新たに探すのは難しいので、その家庭が嫌なのであればキャンセルをしましょう。

ホームステイ先を変更する

ホームステイ先を変更するのも1つの手です。

ただ、ホストファミリーの変更は、2週間前までに申し出る必要があります。

変更の正式な申し出があった場合、ホームステイコーディネーターが次のホームステイ先を探すために2週間の期間が設けられています。※申し出の期間は学校により異なります

明日から退去したいと思ってもそうはいかないので、嫌だと思ったら早めに変更依頼をしましょう。

また、ホームステイ先に退去連絡がいってから2週間の期間があるので、その間を気まずくしないためにも変更理由は少し考えておいた方がいいでしょう。

本当は「ホームステイ先との相性が合わないから」という理由でも、家族には「友達とシェアハウスで暮らすことになった!」と説明しておくのがベターです。

残りの期間の生活を気まずくしないためにも、「ホームステイ先を変更する」とは言わないでおくのをおすすめします。

ホームステイしている間も貴重な留学の時間になるので、もしホームステイ先が合わないと感じたら変更して、限られた時間を楽しく過ごせるようにしましょう。

ホームステイが気まずい
原因と対策【まとめ】

ホームステイが気まずいと感じる原因は次の3つです。

<原因>
✔︎ホストファミリーとの会話がほとんどない
✔︎ハウスルールが厳しくて辛い
✔︎ホストファミリーと馬が合わない
次に対策です。
<対策>
✔︎解決できそうなことは話し合う
✔︎学校のホームステイ窓口に相談する
✔︎留学エージェントに相談する
✔︎ホームステイ自体をキャンセルする
✔︎ホームステイ先を変更する
国も違えば、お互いに価値観が異なるのは当たり前です。
その家庭でどうしてもホームステイを続けるのが無理そうな場合は、遠慮なく環境を変えるのがいいでしょう。
せっかくの留学経験なので、ぜひ「楽しい思い出」で終われるようにしましょう。
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