ホームステイ あるある

ホームステイあるある7選【アメリカ海外留学】実体験を紹介!

ホームステイ あるある
✔︎ホームステイあるあるを知りたい!
✔︎実際にホームステイをした人の意見を聞きたい!

アメリカ留学でホームステイ体験をして気づいた「ホームステイあるある7選」をご紹介します。

アメリカのロサンゼルスへ6ヶ月ホームステイした実経験から記事を書いています。

ホームステイをしたことがある方なら「あるある」の連続になると思います。

靴を脱ぐべきか迷う!

欧米では家の中でも靴を履いたまま過ごす」

このように思っている人が多いのではないでしょうか。

しかし、現地に行ってわかったのは、部屋の中で靴を履いている時もあれば、履いていない時もあるということです。

実際に、入居する際にはホストファミリーにも「靴は脱いでも脱がなくてもどちらでもいい」と言われました。

日本のように靴を脱ぐ場所(玄関)が決まっていないため、どこで脱ぐのかはあいまいです。

なので、靴を脱ぐ、脱がないの境界線がある日本人には「ここでは脱ぐ?脱がない?」の戸惑いが付き纏うこと間違いなしです。

裸足で歩くと足が黒くなるので、家の中でもスリッパ必須!
特に冬はスリッパがないと、足が寒さで痛くなる!

食事の量が多すぎる!

アメリカ人は日本人と比べても骨格がデカいので、その分食べる量も多い印象です。

とはいえ個人差もあるので一概には言えませんが、体格の大きなホストファミリーの家庭で出てくる食事の量はとにかく多いです。

少食な人がそういう家庭にホームステイで行くと、きっとボリュームのすごさに衝撃を受けると思います。

そもそも、スーパーで売っている食品のサイズ自体が大きい!外食時のドリンクカップも日本で大きめ扱いの「Lサイズ」が基本!

シャワーは短時間で浴びる!

ホームステイでは、シャワーは1日1回、10分以内という短時間使用のルールが設けられることが多いです。

というのも、海外では「水」の使用に関して、日本よりもずっと神経質で「水は貴重な資源」という考えを持っているからです。

実際にホームステイをしたロサンゼルスは、1年の内で約290日は晴れと言われているほど、雨が降らず慢性的な水不足なため、みんな率先して節水を心がけています。

なので、海外にホームステイをして、

✔︎日本のように毎日お風呂に入りたい!
✔︎熱いシャワーを長時間浴びたい!

といったリクエストは、残念ながら厳しいと思っておきましょう。

海外では、水もお湯も「蛇口をひねれば出て当たり前」とは誰も思っていない!

シャワーは夜ではなく朝浴びる!

日本では、夜寝る前にシャワーを浴びてから綺麗な状態でベッドに入るのが一般的だと思います。

しかし、欧米ではシャワーは朝浴びるのが普通で、寝る前にはシャワーを浴びずにベッドに入ります。

✔︎人に会う前に清潔にするのがエチケット!
✔︎寝ている最中に汗をかいているから朝浴びる!
欧米の人はこんな考え方を持っていて、日本のように「毎日シャワーで疲れをとる」という発想はあまりないようです。

なので、ホームステイ中は、朝にシャワーを浴びないと不潔と思われたり、誰も夜にシャワーを使わない中で、一人だけ浴びづらかったりといった経験もしました。

夕食は家族揃って食べる!

アメリカでのホームステイ時は、夜ご飯は必ず家族揃って食べていました。

食事中は無言ではなく、各自の近況報告などの会話をします。

帰りが遅くなる人がいたとしても先に食べることなく、帰りを待ってみんな揃ってから食べるというのが日常でした。

ただ、みんなで食べるので、

✔︎19時から予定のある人がいると17時に夕食
✔︎仕事で帰宅が21時になったら21時から夕食

といった具合に、毎日のご飯の時間はバラバラです。

もちろん待っている間もお腹はすくので、みんなお菓子などの間食をとっています。

アメリカ人は「家族で過ごす時間」をとても大切にしている!

部屋で1人の時間が意外と多い!

「ホームステイは、ホストファミリーとたくさんの時間を共にする」

こんな風に思いがちですが、意外と部屋でひとりで過ごす時間が多いです

基本的にみんな各自の部屋で過ごすので、常時ホストファミリーと同じ空間に居られる訳ではありません。

もちろん、こちらから積極的に話しかければいいのですが、最初はそれも難しく、1人の時間が多くありました。

「せっかく海外に来て英語を話す環境にいるのに、部屋に閉じこもっていてはもったいない!」と何度も思いました。

押しが強く「No!」が言えない!

ホストファミリーからの頼みごとを、なかなか断れずに困ったことも多くあります。

留学生にとって頼れる身近な大人はホストファミリーになりますし、いつもお世話になっている人にNo!ということは、想像するよりも難しいです。

また、1回「No!」と言っただけでは、アメリカ人は簡単に引き下がりません。

ダメな理由を聞かれたうえで、再度説得してくるような押しの強さもあります。

日本人は押されるとつい承諾してしまいがちですが、どうしても無理なのであれば、ダメなものはダメとしっかり押し通すようにした方がいいです。

海外で生活するなら、きちんと自分の意見を主張するスキルを身につけておくべき!
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