ホームステイの失敗した体験

【失敗談】最悪なホームステイ10選!リアルな海外留学の実態!

ホームステイの失敗した体験
✔︎ホームステイでの失敗談10選

ホームステイでは、良いこともあれば、もちろん嫌なこともあります。

今回は、アメリカとカナダの2か国留学を通して、「失敗した!」と感じたホームステイの体験談をお伝えします。

かなり衝撃を受ける人もいるかもしれませんが、これが実際に体験したリアルな話になります。

これからホームステイを予定している人は「こんなこともある」と参考にしていただければと思います。

ホームステイで感じた
【失敗10選】

1. ホストファミリーに歓迎されていない

ホストファミリーが友人を招いて家でパーティをした際、自分だけ「ワインを飲む時は1杯2ドル払って!」と言われたことがあります。

家族やその友人は別途お金を払わずに飲んでいる中、自分だけ別料金がかかると言われたので壁を感じました。

ホームステイ費用には3食の食費しか含まれていないので、ワインが別払いというのが当然なのもわかります。

ただ、パーティで歓迎されている他の友達の話を聞くと、自分だけ違う対応をされたことにショックを受けました。

2. コミュニケーション不足

一番最初のホームステイ先で、ホームステイをしているのに、ホストファミリーと全く会話をしなかったということもあります。

ホストファミリーがお互いのプライベートを尊重するというスタイルだったこともありますが、もう少し積極的に話しかければ良かったという後悔もあります。

家族のようにコミュニケーションを取ってくれるところもあれば、ただ部屋を貸しているだけという感覚のホストファミリーもいます。

いずれにせよ、英語を学ぶためにも、仲良くなるためにもコミュニケーションはこちらから積極的にとっていくことが大事です。

3. 週末はベビーシッターを任される

週末になって1日休みができると、決まってベビーシッターを任されたことがあります。

「両親は買い物や旅行に出かけて、小さな子供2人の面倒を任される」

たまにならいいですが、あるホームステイ先では頻繁にこれが起こり、せっかくの1日休みが潰れるという事態が続き、いいように使われているなと感じました。

週末に出かける際は、一緒に連れてってくれるファミリーもいただけに、このような扱いをされたことが余計に残念に思えました。

4. 鍵を持たせてもらえない

あるホームステイ先では、家の鍵を持たせてもらうことができませんでした。

おわかりの通り、これは家族がいるときにしか出入りができないというかなり面倒なことになります。

学校終わりは家族が戻ってくる夜8時までどこかで時間を潰さないといけないし、週末に家族が早出する際は自分も早く家を出なくてはいけないのです。

とにかく生活するのが大変すぎたので、ここのホームステイ先は2週間もしないうちに変更しました。

5. トイレットペーパーを買わされる

トイレットペーパーを使いすぎと注意され、これからは自分で買ってくるようにと言われたことがあります。

もちろん、そんなに使ってないことを伝えても、「あなたが来てから減りが早くなった」の一点張りです。

仕方なく従っていましたが、本当に全然使っていなかったので不満が溜まりました。

こういった言いがかりは、お金にシビアな家庭では起こりうることかもしれません。

6. 冷蔵庫を使わせてもらえない

キッチンを触ってほしくないという家庭では、キッチンに入れなかったので冷蔵庫が使えませんでした。

食事に関しては用意してくれるのでいいですが、夏に冷たい飲み物を飲みたいときに冷蔵庫が使えないのはかなり苦痛でした。

過去には、冷蔵庫に入れたおいた物が勝手に食べられるということがよくありましたが、それがまだ良く思えるくらい「全く使わせてもらえない」のはきつかったです。

ホームステイ先によって色んなハウスルールがありますが、夏場に冷蔵庫が使えないのがどれだけ辛いかを分かってほしかったです。

7. インターネット環境がない

老人夫婦の家庭にホームステイした際には、インターネット環境がありませんでした。

そうなると、宿題はwi-fiの使えるカフェや学校でやるしかなかったので、意外と不便に感じました。

最近はインターネット環境が整ってない家庭はそこまで多くないと思いますが、いざその家庭に当たると少し大変な思いをするかもしれません。

8. ホームステイ費用の愚痴を言われる

ホームステイ費用として月に約10万円ほど払っていましたが、その費用に関しての愚痴を直接言われたこともあります。

「ホームステイの費用で利益がでない!」
「月10万では赤字だ!」

こんなような愚痴を聞かされ、かなり気分が悪くなったのを覚えています。

これはもう、ホームステイをビジネスとしてしか考えていない家庭であることが明らかにわかりますが、直接本人に言われてもどうすることもできません。

お互いに気分が悪くなるだけで、その後に良いことも期待できないので、こういったホームステイ先は早めに変えた方がいいことも学べました。

9. 元からあった傷を自分のせいにされる

ホームステイ先を退去する時に、元からあった傷をなぜかこちらのせいにされたことがあります。

費用も少し請求されましたが、なんとか自分に非がないことを伝えて払わずに済みました。

こういった「少しでもお金を取ろうとする家庭」もあるのは事実です。

見極めるのは難しいですが、自分を守るための行動はできるだけしておくのが大事なのを学びました。

これ以降は、もし気になる傷があった際、入居日に事前に部屋の写真をとっておくことを徹底して行っていました。

10. 食事が簡素すぎる

食事が簡素すぎる家庭もありました。

特に朝食が簡素で、昼食や夕食がその分豪華というわけでもなかったので、ただ食費をケチられていたのかと思います。

一般に海外の朝食は、シリアルだけなど簡素なものが多いです。

しかし、このホームステイ先は「バナナ1本+飲み物」が主で、明らかに量が少なかったです。

何が食べられるかはホームステイ先によるのでこちらでは選べませんが、結構大事な「食」に関してハズレを引くと辛い思いをします。

全てはホストファミリー次第!

ここまでホームステイで「失敗した!」と感じたことを紹介してきましたが、結局はホストファミリーの人柄やルールによってどう感じるかは左右されます。

当たりと感じる家庭もあれば、ハズレを引く可能性もあります。

もし合わなかったとしても、ホームステイ先は変えることができるので、そこまで心配しなくても大丈夫です。

ハズレを引いても気負いせず、様々な価値観を持つ人と出会えたとポジティブに捉えて、留学生活を送るようにしましょう。

ホームステイはかなり貴重な人生経験が詰めるので、迷っている人は必ずやることをおすすめします。

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