ホームステイのパジャマ事情

ホームステイでのパジャマに関する注意点!【アメリカ・カナダ】

ホームステイのパジャマ事情
✔︎そもそも現地の人はパジャマを着る?
✔︎パジャマを着る際の日本との違い
✔︎パジャマを持っていく際の注意点
ホームステイ留学をする際に、現地の人はどんな格好で寝ているのか気になるという人は多くいると思います。
パジャマを持っていけばいいのか、どんな寝間着を用意すればいいのか悩むこともあるでしょう。
そこで今回は、実際にアメリカとカナダでホームステイをした体験から、「パジャマ」に関する注意点や日本との違いについてご紹介します。
ホームステイで寝る際の格好について詳しく知りたい人はぜひご覧ください。

そもそも現地の人はパジャマを着る?

アメリカやカナダの人々は、そもそもパジャマを着るのかどうか。

結論は、パジャマを着る人もいれば、部屋着で寝る人もいます。

実際にアメリカやカナダでホームステイをした時には、みんな「Tシャツやジャージ」といった部屋着を着ていました。

パジャマを持っているかと聞いたら、持っていないという答えが8割くらいから返ってきました。

「一応パジャマは持ってはいるけど、着ることはほとんどない!」
「着替えるのが面倒だから、寝るときも部屋着でいい!」

よく海外ドラマなどでセレブがパジャマ姿で寝ているシーンが映りますが、割合でいったらラフな部屋着で寝ている人の方が多いと思います。

パジャマ姿になるのは寝る直前

アメリカやカナダでパジャマ姿になるのは、ベッドに入って寝る直前です。

日本では夜お風呂に入ってからそれ以降の時間は、パジャマなどに着替えて過ごす人が多いと思います。

しかし、アメリカやカナダでは日本のように夜にシャワーを浴びるという習慣がありません。

シャワーは朝に浴びて、夜はシャワーを浴びずに寝る人が大多数です。

なので、夜も昼間の格好で過ごすことが多く、寝る前にようやくベッドルームでパジャマに着替えます。

日本のようにパジャマ姿でリビングでウロウロするという習慣はないので、パジャマ姿でくつろいでいるとだらしないと思われるかもしれません。

留学中に夜シャワーを浴びた後は、パジャマではなく、部屋着(ルームウェア)に着替えるようにしましょう。

パジャマを着る際の注意点

パジャマに英語表記がある場合は注意!

パジャマに英語表記があるかどうかを事前に確認しておいた方がいいです。

明らかに誰も不快にならない言葉ならいいですが、自分でも意味がわかっていない英語の場合は少し注意が必要です。

海外では宗教上「センシティブ」な言葉があるので、できれば英語表記のある服は着ない方が無難です。

パジャマ以外にも自分が身に付けるもの全般において英語表記は気にかけておいた方がいいです。

露出は少なめに!

女性の人は特に「露出が多い服装」は控えた方がいいです。

短すぎるショートパンツや透けやすい服などは良い印象を与えません。

また、海外には日本と違って様々な人種の人がいるので、肌の色で反感をかう可能性もないとは言い切れません。

何かトラブルに巻き込まれるのを防ぐためにも、肌がしっかりと隠れる服装をしましょう。

部屋着が無難!

どうしてもパジャマを着たい!パジャマでないと寝られない!という人は寝る直前にベッドルームでパジャマに着替えましょう。

ただ、そこまでパジャマにこだわらなくてもいい人は「部屋着」にしておくのが無難です。

ホームステイ中は、Tシャツなどのラフな部屋着で過ごせば間違いありません。

部屋着ならリビングでくつろいでもおかしくないですし、ちょっとした外出も気にしなくて済むのでかなり楽です。

ホームステイ中の寝る際の服装に迷ったら、部屋着にしておくことをおすすめします。

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