カタカナ英語が通じないのは〇〇な人!海外の反応は二極化!

✔︎カタカナ英語が通じない人とは?
✔︎カタカナ英語に対する海外の反応
✔︎99%通じないカタカナ英語

今回は、日本人が話しやすい英語である「カタカナ英語」について掘り下げていきます。

カタカナ英語が通じないのはどういう人なのか、ネイティブに伝わらないカタカナ英語は何があるのかを紹介します。

また、海外の人はカタカナ英語にどんな印象を持つのかについても、「留学時に聞いた生の意見」をお伝えします。

【カタカナ英語】とは

カタカナ英語とは、実際にネイティブが使う英語をカタカナ読みに置き換えて使う言葉のことです。

次のようなカタカナ英語の例を見ればわかりやすいと思います。

✔︎purple:紫色 → パープル
✔︎violin:弦楽器 → バイオリン
✔︎manager:管理者 → マネージャー
✔︎apple:りんご → アップル
✔︎energy:気力、力 → エネルギー
✔︎percentage:百分率 → パーセント

日本人が英語の発音をする際に、カタカナの発音を用いて表現しようとすると、どうしてもカタカナ英語になってしまいます。

また、カタカナ英語と似た言葉で、英語の単語をもとに作られた「和製英語」というものもあります。

こちらは日本人が勝手に作り上げたものなので、どれだけ発音を良くしたとしてもまず伝わりません。

<カタカナ英語と和製英語の違いは?>
✔︎カタカナ英語→世界共通の英語をカタカナで発音したもの
✔︎和製英語→日本人が勝手に作り上げたもの
<和製英語の例>
レンジ→microwave
ノートパソコン→laptop computer

「意外な単語が和製英語だった」ということもあるので、気になる人は以下の記事をご覧ください。

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カタカナ英語が通じない人

海外にはカタカナ英語が通じない人もいるので、覚えておきましょう。

カタカナ英語が通じない人は、「日本人に馴染みのない地方に住んでいる人」です。

日本でいう「外国人が滅多に来ないような田舎に住む人」のイメージ

海外の観光地には常に日本人が溢れているので、そこによく出向く人はたいてい日本人の英語に聞き慣れています。

なので、観光地に旅行に行く際にはカタカナ英語でも十分伝わります。

しかし、日本人が滅多に来ない地方に住んでいる現地の人は、カタカナ英語に全く慣れていません。

もちろん、日本人の英語が絶対に伝わらないという訳ではないですが、地方の人には伝わりにくいということは覚えておくといいでしょう。

カタカナ英語に対する海外の反応

カタカナ英語に対する海外の人(アメリカ人&カナダ人)の反応を紹介します。

実際に留学に行った際に現地の人に聞いたら、次のように大きく2つの意見に分かれました。

✔︎理解するのが難しい
✔︎カッコいい

理解するのが難しい

一番多かった意見が「理解するのが難しい」でした。

例えば、「キャリア」とカタカナで表すと日本人なら

Career:経歴」

という意味を思い浮かべると思います。

しかし、これをそのままカタカナ読みすると、現地の人は

Carrier:運送人」

と捉えてしまいます。

このようにカタカナ読みすると、伝えたい単語とは違った単語が英語ネイティブの人の頭に浮かんでしまうことがよくあるのです。

カタカナ英語はネイティブからすると曖昧な発音に聞こえるらしいです。

推測するのに苦労するという意味合いから、日本人の英語が難しく感じるという意見が多くありました。

カッコいい

カタカナ英語がカッコいいと思っている人も意外と多くいました。

理由を聞いたところ、次のような意見がありました。

<カタカナ英語がカッコいい理由>
✔︎自分が発音できないから
✔︎侍のイメージがある
✔︎サバサバしている

自分の持っていないものに惹かれるという意見が一番多かったです。

また、何人か日本が好きな人は「日本人が話す英語に侍の姿が思い浮かぶからカッコいい」とも言っていました。

このように日本人の話す英語をよく捉えてくれる人もいます。

カタカナ英語しか話せないとしても、その日本人らしさに好感を抱いてくれる人は多いので、話す際には自信を持ってハキハキ話すといいと思います。

99%通じないカタカナ英語

カタカナ英語の中にも、そのままカタカナの発音で言っても伝わらない単語があります。

その中からよく日本人が使いそうな言葉をピックアップして紹介します。

1. ガソリンスタンド
Gasolineは「ガソリン」を表わす英単語ですが、アメリカではgasolineを”gas”と省略し”gas station“と呼びます。
イギリスでは「ガソリン」の意味を持つpetrolを使って”petrol stationと呼びます。
2. マイペース
マイペース(my pace)は通じません。
My own pace“が正しい英語です。
3. ベビーカー
“Baby”,”Car”と両単語とも英語はありますが、英語では”stroller“,”baby buggy“と呼びます。
4. ヤンキー
英語の”yankee”は「アメリカ国民」という意味です。
「不良」を表す英語は”naughty boys“,”bad youth“,”hooligans“です。
5. フロント
ホテルなどの受付を英語では”reception“と言います。
6. クレーム
英語のclaimは「主張」という意味です。
日本で使う「クレーム」は英語では”complaint“を使います。
7. デコレーションケーキ
デコレーションケーキでは伝わりません。
英語では”fancy cake“と言います。
8. リベンジ
「リベンジ」は英語で「復讐・報復する」という意味です。
日本で使う「再挑戦」は英語で”return match“です。
9. スマート
“smart”は英語で「頭が良い・賢い」という意味になります。
「痩せている・スタイルが良い」は英語で”slim“,”slender“と言います。
10. ビタミン
「ビタミン」はアルファベットの綴りをカタカナ読みした英語なので発音が全く異なります。
ヴァイタミン」と発音しないと通じません。

まとめ

カタカナ英語は日本人慣れした観光地では伝わります。

しかし、必ず伝わる訳ではないので、限られた相手にしか伝わらないと思っておいた方がいいでしょう。

海外で伝わる英語力を手に入れたくなった人は、文法だけでなく発音も重点的に学習していくようにしましょう。

※発音を上達させたい人は、オンライン英会話を利用するのがおすすめです。

 

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