実は海外で通じない!日本人がよく間違える和製英語35選!

✔︎和製英語とは?
✔︎間違えやすい和製英語35選!

日本でもよく使うカタカナ英語を、英語由来のものだと思っている人は多いでしょう。

しかし、いざ英語圏で使ってみると全く意味が通じないなんてこともあるのです。

そこで今回は、海外では通じない和製英語を、日常生活やビジネスなどジャンルごとに分けてご紹介していきます。

きっと「これ英語じゃなかったの!?」という驚きがあると思います。

和製英語とは?

まず和製英語とはどんなものか知っておきましょう。

簡単にいうと、「日本人が勝手に作った英語」のことです。

世界共通の英語ではないので、もちろん日本人の間でしか通じません。

日本で普段から何気なく使っていると、つい英語だと思い込んでしまうので、海外で使って初めて和製英語だったと気づくことは日本人のあるあるです。

実際にどんな単語が和製英語なのか、詳しくは次の章でご紹介します。

間違えやすい和製英語35選!

間違えやすい和製英語を次のようなジャンルに分けて紹介します。

✔︎ビジネス
✔︎生活用品
✔︎アパレル
✔︎食べ物
✔︎場所
✔︎行動

ビジネス

1. サラリーマン
サラリーマンは和製英語です。
office worker“や”businessman(woman)“と呼びます。
2. アルバイト
「アルバイト」は英語圏では通じません。
英語では”part-time job“となります。
3. フリーター
「フリーター」は海外で全く意味が通じません。
英語では”part-time jobber“と呼びます。

4. ノートパソコン
ノートパソコン(ブック)というのは日本だけです。
ノートパソコンは”laptop“や”laptop computer“です。

5. ブラインドタッチ
ブラインドタッチは和製英語です。
英語では”touch typing“になります。

6. タッチパネル
これも和製英語です。
英語は”touch screen“となります。

7. アフターサービス
アフターサービスでも伝わるかもしれません。
正しくは”after sales-service”,”after sales-support“です。

生活用品

1. レンジ
「レンジ」はrangeではなく、”oven“と呼びます。
「電子レンジ」は”microwave“です。
2. コンセント
consentは「同意する」の意味になります。
英語では”outlet“, “socket“と呼びます。
3. ダンボール
「ダンボ―ル」は”cardboard“と言います。
「ダンボール箱」は”cardboard box“です。
4. ホッチキス
海外ではホッチキスという言葉は通じません。
英語では”stapler“と言います。
5. ジョッキ
ジョッキという言葉は英語にはありません。
英語では “jug“, “mug“といいます。
「ビールジョッキ」は”beer mug”です。
6. クーラー
英語圏では、”air conditioner“と言います。
coolerと言うと海外の人はクーラーボックスを想像します。
7. キーホルダー
海外でキーホルダーと言っても通じません。
英語圏では、”key ring“や “key chain“と言います。

アパレル

1. パーカー
「パーカー」という英語はありません。
英語では”hoodie“,”hooded sweatshirt“と呼びます。

2. チャック
「チャック」は日本のメーカーの商品名です。
海外では通じません。
英語では”zipper“と呼びます。
3. フリーサイズ(Free size)
お店でフリーサイズと言っても伝わりません。
海外では、”one-size-fits-all“を使います。

4. オーダーメイド
「オーダーメイド」は和製英語です。
custom-made“が正しい英語です。

5. ワンピース
英語では”dress“と言います。
昼間の礼装は”afternoon dress“と表現します。

6. マフラー
冬に身につけるマフラーは和製英語です、
海外では首に巻くものは全て”scarf“となります。

食べ物

1. フライドポテト
お店で「フライドポテト」と言っても通じません。
正しくは”French fries“です。
2. バイキング
日本では食べたい物を自由に取る食事スタイルとして使われています。
イギリスやアメリカでは、これを”buffet“と呼びます。
3. ハンバーグ
ハンバーグはドイツの料理です。
英語では”Hamburg steak“とステーキをつけて表現します。
4. ピーマン
ピーマンは和製英語です。
英語では”green pepper“と呼ばれています。
5. アメリカンドッグ
アメリカンドッグと呼ぶのは日本だけです。
英語でアメリカンドッグは”corn dog“と言います。
6. ホットケーキ
ホットケーキは和製英語です。
pan cake“が正しい英語です。

7. コーラ
英語では”coke“(コーク)になります。
Pepsiを頼みたい時は”Pepsi“(ペプシ)です。

8. ノンアルコール
ノンアルコールは和製英語です。
正しくは”alcohol free“です。

場所

1. アパート, マンション
英語のapartは「離れて」の意味です。
マンション(mansion)は「大豪邸」の意味になります。
アパートやマンションを英語では”apartment“と表します。
2. トイレ
Toiletは英語では便器そのものの意味になります。
トイレの場所を表す時は”restroom“と言います。
3. パーキング
パーキングだけでは駐車場とわかりません。
英語では”car park“,”parking lot“と言います。

行動

1. カンニング
カンニングは”cheating on an exam“と言います。
英語でカンニングという言葉はありません。
2. スキンシップ
スキンシップは英語で”personal contact“と呼びます。
skinshipでは通じないです。
3. リフォーム
英語のreformは改革という意味です。
renovation“が家を修繕するという意味になります。
4. モーニングコール
モーニングコールも和製英語です。
英語では”wake-up call“と言います。

まとめ

今回は日本人が間違えやすい代表的な和製英語を紹介しましたが、他にも和製英語はまだまだあります。

話の中で海外の人が少し疑問の表情を浮かべたら「もしかして和製英語?」と疑ってみるといいでしょう。

間違える経験をして学ぶのが一番覚えやすいので、何か気になる単語が出てきたら、オンライン英会話で講師に伝わるかどうか聞いてみるのがいいと思います。

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