オンライン英会話の無断欠席にペナルティは当然?キャンセルの仕方でトラブル回避

✔︎オンライン英会話を無断欠席するとどうなる?
✔︎知っておくべきキャンセルのルール・マナー

オンライン英会話レッスンを予約したものの、急用や体調不良などの理由で受けられなくなることがあります。

事前にキャンセルできる場合はいいですが、すっかり忘れていてレッスンを無断欠席してしまうこともありえるかもしれません。

決して無断欠席をするのはいい事ではないので、「何かペナルティがあるのでは?」と気になる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、オンライン英会話レッスンを無断欠席した場合はどのような扱いになるのか詳しく紹介します。

最後にはレッスンをキャンセルする際の正しいルールも紹介しているのでぜひご覧ください。

オンライン英会話の無断欠席とキャンセルの違い

まず「欠席」と「キャンセル」の違いについて確認しておきましょう。

<欠席>
1回のレッスンを受けたことになる
<キャンセル>
まだレッスンを受けていない状態のまま
欠席をすると、1回分のレッスンを受けたものとして扱われます。
例えば1ヶ月で8回のレッスンで契約している場合は、そのうちの貴重な1回のレッスンを無駄にすることになります。
これに対してキャンセルをした場合は、1回分のレッスンを消費することなく、また再度予約してレッスンを受けることができます。

キャンセルをするには、各スクールが定めているキャンセル可能時間までにキャンセルの手続きをする必要があり、そのキャンセル可能時間を過ぎた場合は欠席扱いになるのが一般的です。

無断欠席にペナルティはあるの?

無断欠席してもペナルティはない

無断欠席をしても特にペナルティはありません。

ペナルティでよく心配されることは、だいたい以下のようなものだと思います。

✔︎追加料金を支払わなくてはいけない
✔︎強制退会
✔︎講師に罵られる
しかし、このようなことはまず無いのでご安心ください。

無断欠席をしてしまったからといって、オンライン英会話を強制退会させられるような事態にはならないです。

なので、ついしてしまいがちな、

「レッスンをキャンセルするの忘れてた!」
「レッスンがあるのを忘れてた!」

このような場合も問題ないので、恐れることなくまた次の予約をしましょう。

その際に無断欠席してしまった講師を再指名する場合は、一言謝りを入れてからレッスンに入るようにしましょう。

本当に無断欠席をして大丈夫なのかどうしても心配な人は、

自分のスクールの規約に「無断欠席」について何か注意事項など記載されているのかを確認しておきましょう。

悪質に無断欠席を繰り返すと…

あまりにも多く無断欠席を繰り返すのは、避けましょう。

多少の無断欠席なら何も問題ないですが、繰り返し行うと悪質なイタズラとみなされます。

このような場合には、運営から利用停止や数日間の予約停止といった対処を受ける可能性も出てきます。

また、スクールによっては講師が受講者に対するレポートを記載していくシステムを採用しているところもあります。

そこで無断欠席が多いと、自分のレポートに無断欠席が多い記録が残されるので、そのレポートを見た講師から予約をキャンセルされてしまうことも考えられます。

常識の範囲内なら問題ありませんが、少し欠席が多くなっている人は気をつけましょう。

キャンセルする際のルール

キャンセル可能時間までに連絡する

各スクールが定めているキャンセル可能時間までにキャンセルの手続きを行いましょう。

キャンセルをせずに無断欠席をすると、講師を待たせてしまうことになり、かなり迷惑がかかってしまいます。

また、講師の時間を確保してしまっているため、他の誰かがその時間にレッスンを予約することもできません。

キャンセル可能時間は、スクールによって「12時間前、60分前、30分前」など大きく変わってきます。

なので、あらかじめ自分のスクールが何分前までキャンセル可能か調べておきましょう。

直前キャンセルになっても連絡をする

直前になっても無断欠席するよりは、一言連絡をしたほうがいいです。

相手の時間を確保している以上、ここは最低限のマナーとしてキャンセルすることを伝えましょう。

<キャンセルを伝える例文1>
“Sorry,I was not able to take your lesson.”

レッスンを受けられなくなりました。
<キャンセルを伝える例文2>
“Sorry, I can’t attend your class today. Something important came up.”

大事な急用ができてしまい、今日のレッスンに参加できなくなりました。

何も言わずに無断欠席をするよりも、一言添えた方が良い印象を講師に与えられます。

特にまた同じ講師を指名したい場合は、こういった行動が信頼に繋がるので必ず連絡を行っておきましょう。

まとめ

オンライン英会話を受講する中で、何らかの事情でつい無断欠席をしてしまうという事態も起こり得るでしょう。

そこに関しては、罰則などの処置はないので特に心配をする必要はないです。

ただ、キャンセル可能期限を過ぎていた場合でもレッスンが始まる前に気づいたのであれば、最低限のマナーとして連絡を入れるなどの対応はしておきましょう。

また、うっかりレッスンをすっぽかしてしまったという時は、次のレッスンで講師に一言謝りの連絡をしましょう。

ぜひお互いが気持ちよくレッスンを行える場を作っていくように心がけましょう。

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