オンライン英会話で電波が悪い時の英語

オンライン英会話で電波が悪いとき使える英語フレーズ!原因も解説!

オンライン英会話で電波が悪い時の英語
✔︎オンライン英会話で電波が悪い時に使える英語フレーズ
✔︎電波が悪くなる原因と対策

オンライン英会話のレッスンで、電波が悪いな…と感じることはありませんか?

最近は日本も海外も通信環境は整ってきているので、さすがに会話が成り立たないほどの乱れはないと思います。

ただ、数秒間画面がフリーズしたり音声が聞こえなくなったりすることは、たまに起こるかもしれません。

そこで今回は、そのようなトラブルの状況を伝えるための英語フレーズと、電波が悪くなる原因から対策まで詳しくご紹介します。

オンライン英会話で電波が悪いことを伝えるフレーズ

オンライン英会話で電波が悪い時に使える英語フレーズをご紹介します。

「対面ではなく画面越しに使う英会話表現が分からない…」という人はここで覚えてしまいましょう。

電波が悪いです

“The connection is bad.”

固まっている(画面が)

“You’re frozen.”

途切れている

“You’re breaking up.”

聞こえますか?

“Can you(everyone) hear me?”

もう一回言ってください

“Can you please repeat that?”

聞こえてませんでした

“I didn’t catch that.”

私がミュートにしてました

“My bad, I was on mute.”

大きな声で話してくれますか?

“Can you speak up?”

マイクに向かって話してくれますか?

“Can you speak into the mic?”
(※目上の人へ大きい声を出してと直接的にいいずらい時に使える表現)

インターネット接続をリセットしてみます

“Please let me reset my connection.”

退室します

“I’m leaving.”
“I have to go.”

オンライン英会話で電波が悪くなる原因と対策

電波が悪くなるのは、基本Wi-fiに問題があります。

これからその原因を「電波が全く繋がらない場合」「電波が弱い場合」に分けて説明します。

電波が全く繋がらない場合

画面がフリーズしてしまい、音声も全く聞こえない状態が長く続くような時は、Wi-fiの接続が切れてしまっています。

<解決策1>
「ルーターやモデムを再起動する」
Wi-Fiの接続が切れてしまった場合、ルーターやモデムを再起動しましょう。
電源をオフにして10秒ほど待ってから改めて起動することで、Wi-Fiを再接続できます。
<解決策2>
もし再起動でも接続できない場合は、無線LAN子機に原因があるかもしれません。
ルーターの設定画面からソフトウェアやドライバーをチェックして、古いものであれば、最新のバージョンをインストールすることでWi-Fiの不具合が解消する可能性もあります。
それでもダメな場合はルーターやモデムの故障が考えられるので、取り替えや修理を依頼するしかありません。

電波が弱い場合

時々画面がフリーズしたり、音声が乱れたりする時は、Wi-fiの電波が弱くなっている可能性が高いです。

<解決策1>
置き場所を確認するまず考えられる原因としては、無線LANルーターの置き場所です。無線LANルーターは、ルーターを中心として全方位に電波を飛ばしています。なので、分厚い壁やドアが無線LANルーターの近くにあると、電波が遮られて届きにくくなります。同様に、本棚の中のように閉鎖的な空間に無線LANルーターを置くのも避けた方がいいです。また、無線LANルーターの近くに、電波を吸収しやすい物があると、電波が届きにくくなります。具体的には水や金属です。そのため、無線LANルーターの近くには、水槽や花瓶などの水が入っている物や金属製の物を置かないようにしましょう。金属製の棚の中やラックの上などに無線LANルーターを置いていると、そこで電波が吸収されてWi-Fiの電波が弱くなる原因になります。
<NGな場所>
✔︎周りに障害物が多い場所
✔︎棚の中や家具の下
✔︎水槽や花瓶など水分の多い場所の近く
✔︎金属類の物の近く
<解決策2>
他の電波との干渉がないか確認する
Wi-Fiには、2.4GHz帯の周波数を使っている規格が存在します。実は、この2.4GHz帯の周波数は電子レンジなどの家電製品と同じ周波数になります。
なので、キッチンに無線LANルーターを置いていると、電波の干渉が起こりWi-Fiの電波が弱く不安定になりやすいです。同様に、インターホン、リモコンなどのワイヤレス機器とも電波干渉する場合があります。具体的には、「IEEE 802.11g」「IEEE 802.11n」「IEEE802.11b」が2.4GHz帯の周波数を使用しています。これらの規格でWi-Fiに接続しているのであれば、特に注意しましょう。また、窓際に無線LANルーターを置いていてWi-Fiの電波が不安定な場合、隣の家の人が使用している無線LANルーターと電波干渉を起こしている可能性もあります。

ここまで電波が悪くなってしまう原因を紹介しましたが、原因が講師にある可能性も考えられます。

もし自分が改善を試みても直らない時は、一度講師にも問題がないか確認してみましょう。

まとめ

今回は、オンライン英会話で電波が悪い時に使える英語フレーズと電波が悪くなる原因と対策について紹介しました。

オンラインで行うレッスンという性質上、どうしても電波が悪いと感じる時は出てくると思います。

今のうちにそのような時に困らないよう、英語で自分の状況をしっかりと伝えられるようにしておきましょう。

通信環境が悪くなった場合は、最後に紹介した「考えられる原因」と「その解決策」も参考にしてみてください。

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