オンライン英会話でへこむのはNG!この原因さえ排除すればOK!

オンライン英会話のレッスンを受けてみて、落ち込む、へこむといったことはよくあるのではないでしょうか。

“英語が話せない…”
“あの人はすごい話せるのに…”

このように、へこんでしまう原因はたくさんあると思います。

そこで今回は、オンライン英会話レッスンでへこんでしまう原因とその解決策についてご紹介します。

落ち込んだ時のモチベーションの保ち方の参考にもなるので、落ち込みやすい人はぜひ参考にしてみてください。

オンライン英会話レッスンを受けてへこむ原因と対策

言いたいことが言えない

言いたいことが言えないのが原因でへこむ人が一番多いと思います。

本当に言いたいことは〇〇なのに、英語が思い浮かばないから少し違ったことを言ってしまう

こういった経験もあるのではないでしょうか。

“言いたいことが日本語で出てくるのに英語に訳せない”
“英単語がわからなくて、つい分かる単語で嘘を言ってしまった”

最初のうちはこうなってしまっても仕方がないです。

ただ、わからないまま放置するのはやめましょう。

<対策>
言えなかったことをメモに残す

「言いたいことを言えない」を無くすための対策は、言えなかったことをメモに残すことです。

次に同じ場面になったときに対処できるようにするために、言えなかったことをメモすることを習慣づけましょう。

今回言えなかったことを言いたくなる場面は次も必ず来ます。

その際に「また言えない…」となると、さらにへこんでしまいます。

なので、忘れないようにメモを残して英語を調べ、次は絶対に言えるようにしておくことが大事です。

このように少しづつでも、できなかったことをできるようにしていくことを積み重ねていけば、必ず英語力は伸ばせます。

講師の英語を聞き取れない

講師の英語が聞き取れないとへこみますよね。

英語を聞き取れない原因は大きく5つあります。

①:単語がわかっていない
②:文法がわかっていない
③:アクセントの理解不足
④:英語の発音の理解不足
⑤:会話の背景の理解不足
この中でも特に④が原因で聞き取れないことが多いと考えられます。
日本人が学校で習う「カタカナ英語」とネイティブが話す英語とではかなり発音が違います。
なので、知っている簡単な単語でさえも、ネイティブ英語は聞き取れないのです。
そもそも正しい英語の発音は日本語では使わない音を使用します。
(例)RとLの音 / THの音など
それを無理やり日本語で使う音だけで発音しようとするため、少し変わったカタカナ英語となってしまうのです。
また、英語は頻繁に発音変化が起こります。
【to】
トゥー以外に(タ、ダ、ア、ナ)と4つの発音があります。
<タ:toの後ろに単語がある時>
It’s right next to you.(ネクス
<ダ:前の単語が母音で終わる時>
Say hi to Jack for me.(セイハイ
<ア、ナ:くだけた発音をする時>
I listen to music. (リス
【and】
(エンド、エン、ン)と3つの発音があります。
Rock and roll(ロック・・ロール)
Salt and pepper(ソルト・エン・ペッパー)
このように一つの単語でもシチュエーションによって色々な発音があるのを知っておかないと、まず聞き取ることはできません。
<対策>
海外ドラマなどの1フレーズをリピートして聞く
講師にゆっくり発音してもらう
対策としては、ネイティブが話すフレーズを一音一音聞き取れるようになるまで繰り返し聞くことです。
流し聞きは自分が聞き取れる範囲でしか結果としてわからないため、1フレーズずつ聞き取れるようになるまでリピートして聞くほうがリスニング力の上達には効果的です。
また、講師に「ゆっくり話して」と伝えて、その発音を真似してみるのもおすすめです。
相手が人間であれば、よりわかりやすく発音の仕方を教えてもらうこともできます。
「ゆっくり話して」「発音して」と言いたい時に使える英語フレーズを紹介しておきます。
Could you speak more slowly, please?
Could you speak slowly a bit more?
もう少しゆっくり話してもらえませんか?
How do I pronounce this?
どう発音すればいいのですか?
Can you pronounce this for me again?
もう一度発音してみてくれませんか?

講師に聞き返される

Come again?(もう一度言って?)
Sorry?(なんと言った?)
What did you say?(なんと言った?)

このように講師に聞き返されると少しへこみますよね。

実はこの原因の多くは、声の小ささです。

声が小さくて聞こえなかったから、また聞き返されるということが起こるのです。

もちろん、単語が間違っていたり、文法的に意味が伝わってなかったりする場合もあります。

しかし、講師も人間なので、推測力や経験があります。

例えば、外国人からカタコトの日本語で話しかけられて

“トウキョウ、イク”

という単語しか聞き取れなかったとしても、東京に行きたいのかな?と推測することができますよね。

これがもし、自信なさげに小さな声で言われて全く聞き取れないと、こちらも「もう一度お願い」と言ってしまうと思います。

なので、講師に聞き返されたときは、まず一度自分の声が小さくなっていないかを確認しましょう。

<対策>
大きな声で話す
自信がなくてもとにかく大きな声で話すことで、聞き返されることは少なくなります。
まず相手に聞こえなければ何も始まらないということはしっかり覚えておきましょう。
よく聞き返されるという人は、常に大きな声で話すことを心がけましょう。

他人と比較してしまう

英語に興味を持ち始めると、つい同じように英語学習をしている人たちと自分を比べてしまうことがあります。

自分よりも英語が上手い人がいるのは当然で、留学経験者なんかは、もうかなり自由に英語を操っているように見えてしまいます。

本当はバックグラウンドも人によって違うので比べる必要はないのですが、無意識に比較してしまうこともあるでしょう。

特に、落ち込みやすい人は比較することで、さらにコンプレックスを強めてしまうかもしれません。

<対策>
比較して落ち込むのではなく、追い越してやると考える
一番は比較しないことですが、なかなか難しいかもしれません。
なので、比較をしてもいいですが、それで自分との差を感じてしまっても、落ち込むのは避けてポジティブ思考に変えていきましょう。
“自分も早くあの人のようになりたい!”
と思うのもいいですし、
“悔しい気持ちをバネに絶対に追い越してやる!”
と意気込むのもいいです。
自分のメンタルをコントロールできるようになるのが大事です。

上達しているかわからない

オンライン英会話をしていて、たまに振り返ると

「本当に上達しているのかなぁ…?」

と思うこともあるでしょう。

成長が実感できないことで、結構へこんでしまう人も多くいる印象です。

英語習得には時間がかかることを知っていながらも、常に上達ばかりを期待してしまうのが人間なのかもしれません。

<対策>
過去の自分を思い出す

本当に上達しているのかわからないという人は、過去の自分を思い返してみてください。

「あの頃は〇〇ができていなかったなぁ」

と改めて思い出すことで、今の自分の成長が実感できます。

意外と人は、もうすでに乗り越えた壁のことはすっかり忘れてしまっています。

それどころか、今つまづいている箇所の記憶ばかりが頭に残ってしまうのです。

なので、不安にかられやすく、できないことでヘこみやすくもなります。

どんな些細なことでも成長を実感できれば、英語学習のモチベーションを保つことはできます。

継続している限り成長は必ずしているので、上達しているかわからない時には一度過去を振り返ってみることをおすすめします。

まとめ

誰しもオンライン英会話で落ち込む・へこむことはあるでしょう。

今英語がスラスラと話せている人たちも、昔はこの道を必ず通ってきたはずです。

へこんだ時も、なんとか克服しながら継続して英語を学び続けた人だけが、理想の英語スキルを手に入れられます。

落ち込んだままでいるのは非常にもったいないので、早めに気持ちを切り替えていきましょう。

必ず英語ができるようになる日は来るので、今はそれを目指して日々英語を楽しみましょう。

>オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」

オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」

「レアジョブ英会話」は、顧客満足度No.1!なんと99.4%が「始めてよかった」と回答。マンツーマンレッスンが142円(税込)から受講可能。今なら無料体験レッスン+初月半額キャンペーン実施中!一度無料でお試しレッスンをしてみてください!

CTR IMG