オンライン英会話レッスンを運転中に受ける際の注意点!初心者必見

・オンライン英会話は運転中に行っていいの?
・その際の注意点は何がある?

オンライン英会話は好きな場所でいつでも受講することができます。

なので、30分以上かけて車通勤をする人は、オンライン英会話を運転中に行いたいと一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

そこで今回は、運転中にオンライン英会話レッスンを受講する際に必ず知っておくべき注意点について詳しくご紹介します。

運転中のレッスンを検討している人は、ぜひご覧ください。

オンライン英会話を運転中に行う際の注意点

初心者は控えるべき

運転中は常に意識を運転に向けていなければ、事故に繋がってしまいます。

なので、運転中のオンライン英会話レッスンは「レッスンを受けて学ぶ場」ではなく、「ただ雑談をする場」と捉える必要があります。

もちろん、運転中にレッスンを行う場合は、教材を使用できないので原則「フリートーク」になります。

ただ、フリートークと言えども運転よりも会話に気を取られては危ないので、考え込んでしまいがちな英語初心者の人には運転中のレッスンはおすすめできません。

”一人で英語を呟くのも寂しいし、誰かに話し相手になってもらおう”

このように英会話を「運転のついで感覚」で考えられる英語上級者の人のみ検討してもよい方法と言えます。

まずは安全第一に考えて、講師との英会話が、

「助手席の友達と話しながらドライブする」

という感覚にならない内は、オンライン英会話を運転中に行うのは控えておきましょう。

ビデオなしで声のみの会話を行う

ビデオを繋げて車内に設置した状態でオンライン英会話を行うことを考える人もいるでしょう。

ただ、その状態でオンライン英会話を行うと、画面に気を取られてよそ見をしてしまう可能性があります。

「音声が一瞬聞こえなくなる」
「画面の向こうで講師が物を割った」

こういったトラブルが起きた際、ビデオが繋がっていることを知っていると、つい無意識にも画面を確認してしまいそうになります。

よそ見は事故につながる恐れがあり非常に危険なので、絶対に画面は見ないと決めていても、念のためにビデオはオフにしておきましょう。

電波が悪くなることを講師に伝えておく

運転中はポケットWi-fiやキャリアデータ通信を利用すると思います。

キャリアデータ通信の場合はそこまで大きく電波が乱れることは少ないですが、運転中のWi-fiはあまり安定しません。

特にオンライン英会話は使用するデータ量が大きいため、いつもは電波が安定している場所でも不安定になってしまうことがあります。

運転中は常に移動しているため、いつ障害物で電波が悪くなってもおかしくないです。

心配をかけないためにも、事前に通信環境が悪くなるかもしれないということを講師に伝えておきましょう。

まとめ

オンライン英会話を運転中に行う際の注意点について紹介してきました。

車の運転中は常に事故の可能性が伴うので、まだ英語初心者という人はこの方法でのレッスンは控えた方がいいでしょう。

また、フリートークではなく本格的に教材を使用したレッスンを受けたい時は、運転中ではなく必ず車を止めてから行うようにしましょう。

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