オンライン英会話の復習に効果的な録音!正しい活用法【初心者必見】

✔︎オンライン英会話レッスンを録音するメリット
✔︎録音の効果的な活用法

オンライン英会話レッスンを楽しく復習したいという方におすすめの方法が「レッスンの録音」です。

発話に集中していると、レッスンが終わった後に意外と記憶に残っていないこともあります。

ただ、そんな時も録音の音声があれば簡単に振り返ることができ、復習もしやすくなります。

今回はそんなオンライン英会話の録音について、メリットから音声の活用方法まで詳しくご紹介します。

まだ録音をしていない人や録音を用いた効果的な復習方法がわからないという人はぜひ参考にしてみてください。

オンライン英会話レッスン録音のメリット

<レッスンを録音するメリット>
1.レッスン内容が音声の記録として全て残る
2.自分の英語レベルを知り、成長を確認できる
3.もう一度レッスンを受けられる
4.自分の弱点や改善すべきポイントがわかる

1.レッスン内容が音声の記録として全て残る

レッスンを録音していれば、聞き逃してしまったことや、ノートなどに書いていなかった大切なこともしっかりと記録されます。

オンライン英会話は短時間のレッスンを毎日受講するのが基本です。

その短い時間の中で多くの会話をすることでスピーキング力が上達していきます。

なので、レッスン中に気になった箇所があった際、いちいち時間をとってメモをするのは結構もったいないです。

それが録音をしておくことで、後で聞き返せばいいという気持ちを持て、今の会話に集中することができるのでより多くのスピーキングをすることが可能になります。

録音をすると、メモをするなどの時間を無駄にすることなく、充実したレッスン時間を過ごすことができるというメリットがあります。

2.自分の英語レベルを知り、成長を確認できる

録音を聞き返すことで、現在の自分の英会話力を知ることができます。

自分で話す時に聞く声と、録音で聞く声は違って聞こえるように、話せていると思っていても改めて聞くと違和感を感じることがあります。

録音から聞こえる英語が現在の自分の英語レベルなのは事実なので、自分の英会話力の現在地を知る指針として録音を活用できます。

また、毎回レッスンの録音を聞き続けることで、

「このフレーズは前よりネイティブな発話ができるようになっている」

など自分の成長も知ることができます。

成長を感じられるとさらにやる気になるなど、録音はモチベーションアップのための補助的な役割も果たします。

3.もう一度レッスンを受けられる

録音をするということは、もう一度レッスン内容を聞くことができるということです。

「今日のレッスンは難しくてあまりわからなかった…」

こんな時も、録音を聞くだけでもう一度同じレッスンが受けられるんです。

こうすれば、レッスンを丸々1回無駄にしてしまうという事態がなくなります。

レッスン内容が難しそうな時、オンライン英会話を始めたばかりで自信がないという時には、かなり役に立ちます。

4.自分の弱点や改善すべきポイントがわかる

録音を聞くと、客観的に自分を見つめることになるので、今まで気づかなかった英語の弱点や改善点がはっきりわかるようになります。

例えば、

✔︎時制がおかしい
✔︎講師に比べて、相槌が出来ていない
✔︎自信のない所は極端に声が小さくなる

というように、強化すべきポイントなどがはっきりとわかります。

録音をすることで、今の自分に足りないところがわかるので、弱点の克服をしやすくできます。

オンライン英会話レッスンは録音OK?

多くの英会話スクールでは、レッスンの復習のためにレッスン内容の録音を許可しています。

ただ、そのレッスン内容を他人に教えたりすることはやめておきましょう。

一応レッスンには、教材などお金を払って購入した人しか知れない内容が含まれるので、利用するのはあくまで自分のみということを覚えておきましょう。

それでも録音していいのかどうしても不安な方は、講師にレッスン前に、

I wanna review today’s lesson later. Do you mind if I record this lesson?
(今日のレッスンを後で復習したいので、録音してもいいですか?)

と伝えましょう。

おそらく講師は快くOKしてくれると思いますので、その後に録音をさせてもらいましょう。

録音の効果的な活用法

<録音の効果的な活用法>
✔︎改善点をノートにまとめる
✔︎講師の話す英語のみ繰り返して聞く
✔︎シャドーイング
✔︎講師の質問に別の回答をしてみる

改善点をノートにまとめる

録音を聞いて感じた違和感のある箇所や、講師に指摘された箇所などの改善点をノートにまとめましょう。

その際に、「どこを間違えたのか」を後から見ても一目で分かるようにしておくとよいでしょう。

例えば、「単語」「時制」「語彙の順番」などと間違えた箇所の端に追記しておくと、改善点が積み重なっていった時に「時制ミスが多い」など自分の弱点が一目でわかりやすくなります。

忘れないようにするためにも、録音でわかった改善点はその都度ノートにまとめるようにしましょう。

講師の話す英語のみ繰り返して聞く

録音の中の講師の話すネイティブな英語のみ繰り返して聞くことで、リスニング力を鍛える練習になります。

レッスンの中で「聞き取れなかった部分」をピックアップしてもいいですし、ランダムに選んだ部分でもいいでしょう。

特に聞き取れなかった箇所は、講師が話したことを完璧に聞き取れるまで、何度も繰り返し聞いてみてください

この練習を通して聞き逃しを一つずつ無くしていくことで、着実にリスニング力を上げていくことができます。

シャドーイング

講師の英語を聞き取れるようになったら次は、講師を真似して自分も話してみましょう。

これがシャドーイングというものです。

シャドーイングはシャドウ、つまり影のようにお手本の音声に続いて英語を声に出す練習です

録音から聞こえる自分の声はこの際参考にならないので無視して、講師の英語のみシャドーイングしましょう。

講師もレッスンレベルに合わせた英語を使用していると思うので、自分とはレベルのかけ離れた英語は使われていないはずです。

なので、このレッスンで使用される英語をシャドーイングすれば、今の自分に適した英語を身につけることができます。

ここで身につけた会話表現などは、日常会話にすぐにでも取り入れられるので、録音のシャドーイングはかなりおすすめの活用法です。

講師の質問に別の回答をしてみる

録音を聞き返す時に、レッスン中に講師がした質問に対して、前に答えた回答とは別の回答をしてみましょう。

そうすると、使う単語や表現を変えなければならないので、語彙のバリエーションを膨らませることができます。

また、その場ですぐに考えて答えないといけないので、瞬時に英語を話す力も身につきます。

これを繰り返して話せる語彙を増やしていくと、次回講師に聞かれた時にも詰まらずにスラスラと即答できるようになります。

質問に瞬時に即答できる力をつけたい人にはオススメの録音活用法です。

まとめ

今回は録音のメリットから活用法までご紹介してきました。

復習はあまり好きじゃないという方にとっても、録音を聞くことは意外と楽しく、楽に続けられる復習方法になります。

全ての活用法を試してみて、自分にあったものだけ取り入れるというスタンスでも構いません。

まだ録音をしたことがない人や、録音はしたけど聞いていないという人は、ぜひ今回紹介した効果的な活用法を試してみてください。

オンライン英会話ならではの「録音」という手段を、せっかくなら有効活用していきましょう。

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