オンライン英会話でペラペラになる方法

【公開】オンライン英会話で会社員が2年で英語ペラペラになった方法!

オンライン英会話でペラペラになる方法
✔︎英語をペラペラに話せない原因
✔︎英語をスラスラ話すためにやるべき行動

オンライン英会話を続けていれば、誰でも今より話せるようになります。

しかし、英語ネイティブの人たちみたいに話せるようになるかというと、話は変わってきます。

結論からいうと、ただオンライン英会話を続けるだけでは、そこまで到達するのは難しいです。

英語をペラペラ話せるようになりたいなら、隙間時間で自分でやるべきことがあるのです。

今回は、そのやるべきことについて詳しく紹介します。

この方法を会社員の友達にアドバイスしたところ、約2年でペラペラ話せるようになりました。
英語が流暢に話せるようになりたいなら、必ず知っておくべき情報になっています。

英語をペラペラ話せない原因

まずはじめに、日本人がどうして英語をペラペラ話すことができないのか、その原因を紹介します。

<英語をペラペラ話せない原因>
1. 学校では英語を話さないから
2. 正確な文法にこだわるから
3. 日本語を介して英語を考えるから

1. 学校では英語を話さないから

多くの日本人は、学校でたくさんの英文法や英単語を記憶する「勉強」をしていると思います。

しかし、英語を話せるようになるためには、「勉強」ではなくて、英語を「話す練習」が必要です。

話す練習をせずに話せるようになるわけがありません。

このように小さい時から英語は「読むもの、書くもの」と教わり、話すものとして扱われていない点が、日本人が英語を話せない1つの原因となっています。

語学学校で世界中の人と英語を学んだ中でわかったこと
✔︎日本人は読み書きのレベルは高い方
✔︎スピーキングとリスニングが圧倒的に弱い

2. 正確な文法にこだわるから

英語を話そうとする時に、正確な文法でないといけないと思っていませんか?

日本人がこう思いがちな原因は、今までの学校教育、特に英語のテストにあります。

日本では文法に関してはかなり正確に教え込まれ、テストで少しでも間違えていたらバツになります。

これを学校教育で続けていくと、

“文法は正確でないとダメなんだ”

と思いこんでしまいます。

さらに、テストでバツになった経験から無意識に ”間違うのは怖い” という印象が植え付けられ、

“正確な文法じゃないと相手に伝わらない”

と勘違いしてしまうことがあるのです。

文法が違っていても英語は伝わります。
外国人が片言で「トウキョウ、アシタ」と言っても、言いたいことを推測できますよね。
正確な文法がわからないから話せないというのは、ただの思い込みです。

3. 日本語を介して英語を考えるから

英語をある程度話せるようになっても、まだペラペラ話せない人の原因がこれです。

どれだけ英語を学んでいても、

”英語→日本語、日本語→英語”

のように頭で変換していては、発話するまでに時間がかかります。

How are you?
⇒(元気にしてる?)
⇒(元気だよ)
⇒ I’m good.

これを続けていても、英語を瞬時にペラペラと話せるようにはなりません。

英語を日本語に置き換えずに、英語で理解して話せるようになる必要があるのです。

英語をペラペラ話すためにやるべき行動

英語をペラペラ話すためにやるべき行動は1つ、「英語脳を作る」ことです。

英語脳とは?
英語を日本語変換せず、英語のまま理解できる状態
(日本語が一切頭に浮かんでこない状態)
※英語脳があることは科学的にも証明されている
つまり英語脳を作るというのは、「今の日本語を理解できている脳を、英語バージョンでも作る」ということになります。

それではこれから、英語がペラペラ話せるようになる「英語脳」を作るためにやるべきことを7つご紹介します。

<英語脳を作るためにやるべきこと>
1. 英語の語順を理解する
2. 英語の発音を体得する
3. 英語を日本語に訳さずに読む
4. 単語帳を英英単語帳にする
5. 単語を写真や画像で感覚的に暗記する
6. 独り言スピーキング
7.シャドーイングをする

1. 英語の語順を理解する

まず第一に、英語を理解して話すためには、語順(ルール)を知っておく必要があります。

英語は日本語と文の構成が全く異なります。

日本語の語順を前提にして英語を使おうとすると、うまく英語で会話する事ができません。

しかし、最初から語順のルールさえ知っておけば、あとはその型に当てはめれば英語が話せます。

基礎中の基礎になりますが、語順に不安がある人はまず英語の語順ルールから知っておきましょう。

※英語の語順について詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

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英語の語順のルール

2. 英語の発音を体得する

次に英語の発音を体得しましょう。

発音が聞き取れないと何を言っているのか理解できないですし、発音が違うと相手に伝えることもできないです。

特に日本人は英語の発音を苦手とします。

なぜなら英語には、

”日本語にはない発音や音声変化”
“音の消滅”
“イントネーション”
“リズム”

があるからです。

また、日本語の母音が5つであることに対して、英語は母音が26個あることも、日本人が習得に苦労する理由の1つです。

そういった根本的な発音の違いを理解をした上で、今自分に足りない発音を体得していきましょう。

英語の発音をわかりやすく紹介している動画をいくつか紹介しておくので、参考までに気になる人は見てみてください。

<YouTube動画>
サマー先生と英会話 ! 【プライムイングリッシュ】
>>日本語にない6つの英語の母音!《サマー先生の英語発音講座#31》
<YouTube動画>
NextepちぐさのYouTube英会話教室
>>【英語発音】母音を綺麗に発音すると英語の発音が激変!

3. 英語を日本語に訳さずに読む

英語を英語のまま読む癖をつけましょう。

これは英語の構造を自分の中に定着させるという意味でも大事な過程です。

まずは簡単な英語本や映画・ドラマの短いセリフから、日本語に訳さずに読む練習をしていきましょう。

この時に、どんなに簡単な単語でも頭に日本語を思い浮かべてはダメです。

1文にささっと目を通して英語で理解できているか確認する要領で行いましょう。

英語を「日本語を介して理解する」やり方から脱却し、そのまま理解できるようになれば、内容を理解するスピードが圧倒的に早くなるはずです。

英文の末尾から戻りながら訳している時は、日本語から脱却できていない証拠なので、一旦作業をやめましょう。

細かいようですが、こういった意識で臨まないと中々自分の癖はなくなりません。

“英語学習の際は日本語を使わない”

英語に触れる際は、このように決めておくといいでしょう。

4. 単語帳を英英単語帳にする

日本語で意味が書かれた単語帳を使っている人もいると思います。

決して使うなとは言いませんが、少しでも日本語を排除するために「英英単語帳」に変更した方がいいです。

単語帳を変えるだけでも、英語を英語で理解する力を鍛える練習になります。

中には、英英単語帳だけでは意味がわからない単語が出てくるかもしれません。

ただ、その時はすぐに日本語の意味を見るのではなく、次で説明する写真・画像検索を行うようにしましょう。

一見すると手間のように感じますが、この手間こそが英語脳を作る手助けになるのです。

5. 単語を写真や画像で感覚的に暗記する

単語の意味を日本語で覚えるのをやめましょう。

これではどうしても「日本語⇔英語」の変換から離れられません。

英語脳を作るためには、単語を写真や画像で感覚的に暗記することが大切になります。

というのも、言語は本来「イメージ⇔言葉」で記憶するものだからです。

誰しも幼い頃は、目に見える物や景色に対して日本語を覚えていったと思います。

しかし、日本語が使えるようになると、私たちはイメージではなく日本語で英語を記憶しようとします。

本来あるべき「イメージ⇔英語」が

「イメージ⇔日本語⇔英語」

というように、間に日本語が介在してしまうせいで適当な単語が思い浮かばないという状態に陥るのです。

 

「イメージ⇔英語」の暗記方法

ここからはすぐにできる「イメージ⇔英語」で覚える方法を紹介します。

まず、わからない単語が出てきたらグーグル画像検索をしましょう。

例として”suspicious”という単語をグーグル検索でみてみます。

するとこのような画像が出てきました。

次に全体を見渡して画像から大まかなニュアンスを掴みます。

この場合は、「目を細めている、手を口に当てている」などの特徴から

“考え込んでいる?”
“疑問に思っている?”

と推測できると思います。

まず日本語で答えを知る前に、その単語のイメージだけを頭に記憶させることが大事です。

この状態でもし仮に相手から”suspicious”という単語が出てきたとしたら、正しい日本語訳を知らなくても「いいイメージは持てない」ということは感覚でわかります。

日本語で理解する前に、こういった感覚で単語のニュアンスを掴んでいくと、驚くほど記憶が定着します。

ちなみにこの単語の日本語訳は”怪しい”です。

雰囲気を画像から読み取るだけで単語の意味を感覚で身につけ、日本語を介す癖を直すことができるので、英語脳へ近づきたい人は即実践をおすすめします。

6. 独り言スピーキング

英語をペラペラ話したいという方は絶対に必要な英語脳トレーニングです。

英語をペラペラと話したいなら、英語でアウトプットする癖を日ごろから身に付けておく必要があります。

この独り言の練習で言えないことは本番でも言えないので、ここでのアウトプットの数で英語の上達速度が変わるといっても過言ではありません。

つまり、日頃からより多くの英語を話した人こそが最も成長するのです。

やり方はシンプルで、見たもの、思ったこと、今後の予定や過去のこと、とにかく何でも英語で呟くだけです。

はじめはS+V+Oだけでいいので、「現在・過去・未来」と時制を変えて色々と言ってみましょう。

I washed my face.
(顔を洗った)
I will eat Hamburger.
(ハンバーガーを食べるつもり)
慣れてきたら、徐々に文に情報を加えていきましょう。
I washed my face 5 minutes ago.
(5分前に顔を洗った)
I will eat Hamburger tonight.
(今夜ハンバーガーを食べるつもり)
このように英語を配置する型は決まっているので、あとは少しづつ単語を加えていくだけで長い英文も話せるようになります。
これを繰り返すことで、語順感覚(日本語と違う英語の語彙の並び)の能力が上がるので、語順をいちいち頭で考えることなく「I+go+to…」とスラスラと英語が口から出るようになります。

7.シャドーイングをする

シャドーイングとは英語を聞きながら、その英語を真似して同時に発音する学習方法です。

名前の通り影のように発音したものを後から追っていきます。

ただ、英語未経験者がいきなりシャドーイングから入るのは難しく感じてしまうのでおすすめできません。

なので、英語の語順を理解して、基礎的な英単語を発音できるようになってから取り掛かることをおすすめします。

シャドーイングの良いところは、聞きながら真似をすることで、

✔︎ネイティブがどう発音しているか
✔︎単語の音の繋がりはどうなるのか

を身につけられるところにあります。

発音よく流暢な英語を手に入れたい人にとって、すごく効率の良い勉強法なのです。

 

シャドーイングのやり方

やり方として、まずは英語ネイティブの話す動画(YoutubeやNetflixなど)を見つけて、1文だけシャドーイングするのがいいでしょう。

いきなり長文を行なっても効果がないので注意しましょう。

最初は1文だけを、何回も何回も繰り返しシャドーイングすることで英語が上達していきます。

そして、録音して実際に自分の英語を聞いてみて、かなりネイティブに近いと感じたら、次の文章に取り掛かるようにしましょう。

このように徐々に量を増やしていき、最終的に5分くらいの動画を全てシャドーイングできるようになるとかなりの力がついています。

まとめ

英語をペラペラに話せない原因から流暢に話すためにやるべき行動までご紹介してきました。

オンライン英会話は普通にレッスンをするだけでも英会話力を磨けます。

ただ、流暢に英語を話せるようになりたいなら、さらに自分で努力する必要があります。

”日々自分で英語を練習して、その中でわからないことや聞きたいことをオンライン英会話でネイティブ講師に質問して解決する”

これが最も早く英語が身につく最適な英語学習方法だと思います。

高い英会話力を身につけたい人は、今回紹介した英語脳を身につけるための行動を実践するようにしましょう。

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