それNG!オンライン英会話での先生の名前の呼び方は距離感で変化!

✔︎オンライン英会話での先生の名前の呼び方
✔︎先生に名前の呼び方を尋ねる際の英語フレーズ

オンライン英会話を始める時、「先生の名前はなんて呼んだらいいの?」と一度は疑問に思うことがあるのではないでしょうか。

結論から言うと、先生の名前の呼び方は、その先生と自分の距離感をどう保ちたいかで決めればいいです。

今回は、いくつかある先生の呼び方を「保ちたい距離感」によって使い分けられるように、わかりやすくご紹介します。

また、先生に直接なんと呼んだらいいのか聞きたいという人に向けて「名前の呼び方を尋ねる英語フレーズ」も最後に紹介しています。

オンライン英会話での先生の名前の呼び方

オンライン英会話での先生の名前の呼び方を、

1. “先生と親密になりたい時の呼び方”
2. “まずは先生の様子を伺いたい時の呼び方”

の2つに分けてご紹介します。

1. 先生と親密になりたい時の呼び方

先生と早く距離を近づけたい時は、ファーストネーム(下の名前)を呼び捨てでOKです。

<例>
Lucas !(ルーカス)
Emma !(エマ)

日本では呼び捨ては失礼という認識がありますが、海外はそうではありません。

ファーストネームで先生のことを呼ぶのが一般的です。

アメリカとカナダの語学学校でも、生徒はみんな先生のことをファーストネームで呼んでいます。

また、先生からニックネームで呼んでほしいと言われることもあります。

“I’m Edward, but call me Ed.”
私はエドワードといいます。エドって呼んでください。

初対面の自己紹介で上のように、ニックネームで呼んでほしいと言われたら、そのままニックネームで先生を呼べば大丈夫です。

かなり年上の先生も呼び捨てでいい?
→ OKです!

もし目上の先生に失礼と思われないか心配であれば、とびっきりの笑顔でファーストネーム呼びをしてみましょう。

笑顔が加われば年齢差なんて関係なしに、グッと距離を縮めることができます。

初めて名前を呼ぶ際に、笑顔が加わるだけでもかなり印象が変わってくるのはわかりますよね。

早く親しくなりたい人には、

「笑顔+ファーストネーム呼び」

これがおすすめです。

2. まずは先生の様子を伺いたい時の呼び方

「初対面で呼び捨ては…」「結構な年齢差があるから…」

というように、いきなり親しげに呼ぶのに抵抗がある人もいるでしょう。

そんな人には、まずこう呼んでおけば確実という「無難な呼び方」があります。

それは、「Ms, Mr」をつけて呼ぶことです。

一点注意点として、Mr. / Ms.はファミリーネーム(苗字)にのみつけます。

※ファーストネームやニックネームにはつけないので覚えておきましょう。

<例> John Smith先生
(X)Mr. John (ジョン先生)
(○)Mr. Smith(スミス先生)
この「Mr.〇〇、Ms.〇〇」は、ホテルの受付や表彰の際に使われるような「かしこまった言い方」になります。
なので、まだ親しくない場合はMr.やMs.をつけて呼ぶのでも全く問題ありません。
ただ、ずっと敬称で呼んでいると、よそよそしく感じられてしまうので、ある程度親しくなったら呼び捨てに変えていきましょう。
<よくある質問>
Teacherをつけて呼ぶのはいいの?
Teacher 〇〇という呼び方は、英語ではあまりしません。ただ、オンライン英会話の先生のプロフィールをみると何人か”You can call me Teacher 〇〇”と書かれているため、この呼び方でも問題はないです。一般には、ファーストネームかMr.Ms.で呼ぶ方が無難です。

先生に名前の呼び方を尋ねる際の英語フレーズ

基本的には自己紹介で先生が、

”Please call me 〇〇”

のように「私のことは〇〇と呼んでね」と言ってくれます。

しかし、たまに名前を名乗るだけで終わってしまうこともあるので、どう呼べばいいのか聞きたくなる時も出てくると思います。

そこで、ここではそんな時に使える便利な英語フレーズをいくつか紹介します。

先生に名前をなんて呼んだらいいのか聞きたい時に参考にしてみてください。

なんと呼べばいいですか?

“What should I call you?”
“How can I call you?”

これらはともに「なんと呼べばいいですか?」という意味の定番フレーズになります。
これが一番覚えやすいと思うので、覚えておきましょう!
“What do you go by?”
「なんと名乗っているのですか?」というニュアンスを含んだカジュアルな表現になります。
なんと呼べばいいですか?という意味で伝わります。

なんとお呼びすればいいでしょうか?

“How should I address you?”
「なんとお呼びすればいいでしょうか?」
フォーマルな場面でも使える丁寧な聞き方になります。

なんと呼んで欲しいですか?

“What do you prefer to be called ?”
「なんと呼ばれるのが好きですか?」
“What do you want me to call you?”
「私になんと呼ばれたいですか?」
というニュアンスを含んだ聞き方です。
先生への名前の呼び方について、いくつかの表現を紹介しましたが、
“What should I call you?”
“How can I call you?”
最低限、このどちらかを使えるようにしておけば問題ないでしょう。

まとめ

今回は、オンライン英会話での先生の呼び方をご紹介しました。

まとめると、

・ファーストネーム
・Mr. / Ms. +ファミリーネーム
・Teacher +ファーストネーム
この中から選んで名前を呼べば問題ありません。
日本では名前を呼び捨てにする習慣がほとんどないので、最初は抵抗があるかもしれません。
しかし、海外では普通のことなので、先生も親しげに名前を呼ばれたら、きっと嬉しく思ってくれます。
呼び方さえわかれば、あと大事なのは笑顔で名前を呼ぶことだけです。
まずは名前をきっかけに、先生との距離を縮めて良い関係を築き上げていきましょう。
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