英語が読めるけど話せない理由

なぜ英語は読めるけど話せない?たった1つの解決法で克服できる!

英語が読めるけど話せない理由
✔︎英語が読めるけど話せない理由
✔︎英語を話せるようにする方法

英語が読めるけど話せない…

こんな悩みを持った人は多いのではないでしょうか。

でも大丈夫です。英語を読む力があるなら、英語は確実に話せるようになります。

そこで、今回は「英語は読めるけど話せない人」が、どうすれば英語を話せるようになるのか

原因解決法(コツ)について詳しく解説します。

英語が話せるようになりたい人は必見の内容になっています!

英語が読めるけど話せない原因

英語が読めるけど話せない原因は2つあります。

<英語が読めても話せない原因>
1. テスト対策の英語学習をしてきたから
2. 「英語を使う」ことができないから

1. テスト対策の英語学習をしてきたから

英語が読めるけど話せない原因は、今まで「テスト対策の英語学習」をしてきたからです。

中学や高校のテストでは、「読み・書き・リスニング」で英語の能力を測ってきましたよね。

英語は話せなくても成績には関係ありませんでした。

このことからわかるように、日本人は英語のスピーキング量だけが明らかに不足しています。

実際に語学留学に行ってわかったことですが、世界中の人と英語力を比較すると、日本人は「読み・書き」のスキルは優れています。

特に「読み」に関しては、「どうしてそんなに早く読めるの?」と驚かれることもあるくらいです。

ただ、反対に「話す」スキルが圧倒的に弱いのです。

そもそも英語を話す教育がないという点が、日本人の「英語が読めるけど話せない」という現状を作り出している原因となっています。

2. 「英語を使う」ことができないから

英語が読めても話せないのは、英語を使いこなせていないからです。

「英語がわかる(読める)」と「英語が使える(話せる)」は違います。

わかりやすく音楽で例えると、次のようになります。

英語が「読める」→楽譜が読める状態
英語が「話せる」→楽譜をアレンジできる状態

楽譜の読み方だけわかっても、正しい楽譜の作り方を学ばないとアレンジすることはできません。

つまり、英語が話せるようになりたいのであれば、

知識を元に、頭で正しい英作文をして、実際に話す練習を重ねていかなければなりません。

英語が読めるだけの状態から、話せる状態にするためには、英語を「使いこなす練習」をする必要があるのです。

英語を話せるようにするためにやるべきこと

英語が読めるけど話せないという人は、単語や文法などある程度の基礎知識は持っていると思います。

そんな人が話せるようになるために、やるべきことはたった1つです。

「圧倒的に話す練習をする」これだけです。

逆にいうと、話す練習なしに英語が喋れるようにはなりません。

また、この「話す練習」にも正しい順序があります。

これからその順番通りに練習方法を紹介していきます。

スピーキング学習【順序】
1. 独り言
2. シャドーイング
3. 実践会話

1. 独り言

何の準備もなしに、今すぐ取り掛かれることとして「独り言」があります。

その名の通り、独り言をいうように英語をつぶやく練習法です。

ここでは、どんなに短くて簡単な英文でもいいので、とにかく数多く口に出して発話することが大事なポイントとなります。

<独り言の例>
✔︎目に見える光景
✔︎今の自分の気持ち
✔︎今日の予定
✔︎今後の楽しみなこと
✔︎今日1日の感想

隙間時間があれば、何でも英語で表現してみましょう。

また、分からないことがあったらその都度調べて使えるようにしてください。

言いたくても言えなかったことは覚えやすいので、記憶に残すチャンスです。

・自分で英作文をする力
・自分の想いを表現する力

2. シャドーイング

独り言を始めたら、シャドーイングも行います。

シャドーイングとは?
聞いた英語を真似して同時に発音する学習方法
シャドーイングはその名の通り、発音されたものを影のように後から追っていく学習方法になります。
ここでシャドーイングを行う理由は、「発音や英語表現」を磨くためです。
独り言では自分で英作文をするスキルを鍛えられますが、表現が偏ったり、発音が正しいのか分からなくなったりもすると思います。
あくまで自分がわかる範囲でしか話せないので、幼稚でネイティブからすると少し違和感のある英語になってしまいがちです。
なので、それをさらに正しい英語にブラッシュアップしていく必要があります。
その際に、正しい英語へと矯正できる手段がシャドーイングなのです。
シャドーイングをすることで、新たな言い回しを学んだり、ネイティブのアクセントを身につけたりできます。
「独り言」で英作文する力を付けつつ、「シャドーイング」で英語表現/発音を磨く
「独り言 x シャドーイング」この組み合わせが英語を話せるようになるためには大切なポイントとなります。
・正しい発音/アクセント
・ネイティブが使う英語表現
・ブレスの位置と音声変化

3. 実践会話&改善

最後に、一番大事になってくるのが「実践会話」です。

実際に、海外の人と英語で会話をして英語力を伸ばしていきます。

日常生活で英語を使っている人からアドバイスをもらうことができれば、生きた英会話力を確実に手に入れられます。

ここでは、「自分の英語の改善」が一番大事なポイントとなります。

とはいっても、「海外の人と繋がりがない…」という人もご安心ください。

そんな時に、最適なサービスとしてオンライン英会話があります。

オンライン英会話とは?
世界中の英語講師とオンライン環境で英会話レッスンができるサービス
オンライン英会話であれば、自宅で簡単に海外の講師と会話ができます。
もちろん講師は英語のプロなので、的確なアドバイスをもらうことができますし、苦手な部分があればレッスンを受けて英語を習うこともできます。
いずれにせよ、これから英語が話せるようになりたいという人は絶対に利用した方がいいサービスであることは間違いありません。
正しいスピーキングスキルを身に付けたいのなら、自分の英語を海外の人に見てもらうことは確実に行っておきましょう。
オンライン英会話を使って英語の改善を繰り返せば、英語は正しく話せるようになります。
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英語はスピーキング練習なしに話せない

英語を話せるようになりたいのであれば、「読み・書き・聞く」よりも圧倒的に「話す練習」をするしかありません。

実際に、知識はあっても一度も口にしたことのない英語は、いざという時に絶対に使えません。

練習で出来ないことが本番で発揮できる訳がないのです。

つまり、英語を話せるようになるには、

どれだけ自分の口で発話したことのある英単語/フレーズを増やせるか

が鍵になってくるのです。

もし、英語を話したいという思いがあるのに、違う練習をしてしまっている心当たりがある人は早く矛盾に気づきましょう。

そして、今回紹介した「独り言」「シャドーイング」「オンライン英会話」という話すことに特化した練習を実践するようにしてみてください。

そうすれば確実に、英語が話せるようになる未来に近づけます。

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