アメリカのスタバで英語注文

アメリカのスタバで英語注文できる?入店から流れを徹底解説!

アメリカのスタバで英語注文
✔︎アメリカのスタバでの英語注文の流れ
✔︎スタバで注文する際に必須の英語表現

アメリカのスタバで英語を使って注文できますか?

日本のスタバとは違う部分もあるため、完璧にできる自信のある人はなかなかいないと思います。

そこで、今回はアメリカのスタバでの英語注文の流れと役立つ英語フレーズを徹底解説します。

カフェやファストフードでの英語を使った注文に自信のない人にも役立つ内容になっているので、ぜひ参考にしてみてください。

アメリカのスタバで英語注文
<入店から店員の第一声まで>

スタバのお店に入ったらまずは列に並びます。

そして、自分の注文の番になったらまず店員さんに次のように聞かれます。

✔︎”What can I get for you?”
✔︎”What can I get started for you?”
✔︎”How can I help you ?”
✔︎”What would you like today?”
✔︎”What can we make for you?”
これらはすべて「何をご用意しましょうか?」という意味になります。

注文の前の店員の第一声はいくつかパターンはありますが、基本的に「何を注文する?」と聞いていると思えば大丈夫です。

ただ、稀にここで「お持ち帰り」あるいは「店内での飲食」どちらなのかを聞かれることもあるので、このフレーズも覚えておきましょう。

✔︎For here or to go?
店内ですか?お持ち帰りですか?

店内なら「For here」、持ち帰りなら「To go」と答えましょう。

アメリカのスタバで英語注文
<ドリンクの注文方法>

コーヒーをくださいと店員に伝えたいときは次のような英語表現が使えます。

“I’ll have a coffee.”
コーヒーをください
“Can I get a coffee?”
コーヒーをもらえますか?
“One tall coffee, please.”
トールサイズのコーヒーを1つください

I’ll have〜」「Can I get〜?は注文するときの定番フレーズなので、覚えておきましょう。

また、サイズやアイス/ホットを指定して注文する場合は「サイズ/アイスorホット/ドリンク名」という順で伝えます。

例えばトールサイズのホットカフェラテを注文する場合は次のようになります。

“Can I get a tall hot latte?”

サイズなどは伝えなくても店員さんが”Which size?”“Hot or ice?”と聞いてくれるので大丈夫です。

<スタバドリンクサイズ>
Short(ショート)・・・240ml
Tall(トール)・・・350ml
Grande(グランデ)・・・470ml
Venti(ベンティ)・・・590ml
Trenta(トレンタ)・・・910ml

ドリンクのカスタマイズ表現

スタバでカスタマイズできるシロップ、ミルク、ホイップの英語表現を紹介します。

カスタマイズは日本語では注文できても、英語はわからないと諦めてしまう方が多い印象です。

しっかりと各表現を押さえて、アメリカでもオリジナルのコーヒーを注文できるようになりましょう。

シロップ

シロップを追加して欲しいときの表現は次のようになります。

“Can I have a tall latte with caramel syrup, please?”
トールサイズラテにシロップを追加してもらえますか?
“Can you add classic syrup?”
シロップを追加してもらえますか?
追加したいときには「with〜」、「add〜」を使います。

反対に「甘い味は好きじゃない」「カロリーを抑えたい」といった方は次の表現を覚えておきましょう。

“Can I have a tall half sweet ice coffee?”
トールサイズのアイスコーヒーをシロップ半分でお願いします
“Can I have a grande latte, half sweet, please?”
グランデサイズのラテをシロップ半分でお願いします
シロップ半分は「half sweet」、シロップなしは「unsweetened」を使います。
他にも、「シロップ多め:extra syrup」「 少なめ:light syrup」「 なし:no syrup」と表現してもOKです。

<シロップの種類:代表例>
✔︎Caramel(キャラメル)
✔︎Vanilla(バニラ)
✔︎Hazelnut(ヘーゼルナッツ)
✔︎Mocha(モカ)
✔︎Classic(クラシック)
✔︎Pepper mint(ペパーミント)

ミルク

ミルクを注文する場合、単にミルクと言っても通じない場合があります。

なので、いわゆる普通のミルクを注文するときは”Whole milk”と伝えるようにしましょう。

“Can I have a tall coffee with whole milk, please?”
トールサイズのコーヒーをミルクと一緒にください
<ミルクの種類:代表例>
✔︎Nonfat milk(無脂肪ミルク)
✔︎Whole milk(通常のミルク)
✔︎Almond milk(アーモンドミルク)
✔︎Soy milk(豆乳)
✔︎2% milk(脂肪分2%のミルク)
✔︎Half and half(牛乳とクリームのミックス)
また、アメリカーノなどを注文するときは、後から自分の好みでミルクを足す人が多いので、その分のスペースを作ってもらう必要があります。
そこで使えるのが「room」という英単語です。
ミルクのスペースを作って欲しいときは「with room」、カップいっぱいにコーヒーを入れて欲しいときは「no room」「without room」と表現します。
店員の方から「Would you like room for milk?(ミルク用のスペースを空けましょうか?)」と聞いてくれることもあるので、覚えておきましょう。
“Can I have a Americano with room for milk?”
ミルクを入れるスペースを空けてアメリカーノをください

ホイップ

ホイップクリームの量を「多め、少なめ、抜き」に調整してもらう英語フレーズを紹介します。

まず、ホイップを多めにしたいときには「extra」を使います。

“Can I have a tall Vanilla Frappuccino with extra whipped cream?”
トールサイズのバニラフラペチーノをホイップ多めでお願いします
少なめにしてほしいときは「less〜」や「light〜」「easy〜」、抜きにしたい場合は、「no〜」「without〜」を使いましょう。
“I’ll have an ice coffee, light ice please.”
アイスコーヒーを氷少なめでお願いします
“Please make this coffee without sugar.”
砂糖抜きのコーヒーにして下さい

注文後に名前を聞かれる

アメリカのスタバでは、お会計が終わった後に名前を聞かれることが多いです。

理由は、注文されたドリンクを確実に本人に届けるために、店員さんが名前を呼んで渡してくれるからです。

“May I have your name?”
お名前を教えてください
“And your name?”
お名前は何ですか?

名前を聞かれたらファーストネームで伝えるのがいいですが、中にはアメリカ人が発音しずらい名前もあります。

その場合は、次のように「名前のスペルは何?」と聞かれるので、ローマ字で自分の名前を伝えればOKです。

“How do you spell your name?”
名前の綴りは何ですか?
これでアメリカのスタバでの注文は完了です。

まとめ

今回はアメリカのスタバでの注文の流れ、使える英語フレーズについて紹介しました。

代表的な英語フレーズはいくつか紹介しましたが、店員の使う英語はその人次第で変わります。

ただ、注文の基本的な流れは変わらないので、今回紹介した内容を頭に入れておけば多少英語が変わっても対応できると思います。

最初は普通に注文するだけでも緊張すると思いますが、慣れてきたら自分の好きなオリジナルコーヒーの注文にもチャレンジしてみましょう。

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